〒759-3622 山口県阿武郡阿武町奈古2968-1 
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山口県立萩高等学校奈古分校
Nago Branch of Yamaguchi Prefectural Hagi High School

ふれあい夢通信
第61号(2021年 春号)のお知らせ
山口県教育委員会では、「ふれあい夢通信」ホームページに「第61号(2021年 春号)」を掲載し、山口県の教育、イベント、読者プレゼント情報などを紹介しています。

今号では、萩高校奈古分校の取組として、教育支援センター「萩輝きスクール」との交流学習の様子も紹介されています。        生徒の活躍の様子をご覧ください。     

  右列の「ふれあい夢通信」をクリックしてご覧ください。


新型コロナウィルス感染症への対応について
詳細は、以下のリンクでご確認ください。

●学校教育活動の再開に向けた本校の対応について(5月22日掲載)

●山口県立萩高等学校(奈古分校)新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン(概要)

●校長より メッセージ「生徒のみなさんへ」(5月1日掲載)

●SNSによる「悩み連絡室@やまぐち」 に ついて(5月1日掲載)

「悩み連絡室@やまぐち」チラシ

●保護者の皆様へ マスクの作成についてのお願い(4月2日掲載)

マスク作り方① ②

●新型コロナウィルス感染予防の7か条

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210226  賞状賞品授与式、同窓会入会式
 2月26日(金)、賞状賞品授与式同窓会入会式を行いました。
 賞状賞品授与式は、学業や部活動など、3年間の高校生活を多方面からとらえ、努力した成果を表彰するものです。
 校内賞は、「皆勤賞」7名、「部活動奨励賞」9名、校外賞は、各関係機関から6名が受賞しました。
 堂々と賞状を受け取る姿から、3年間努力した自信と誇りが伝わってきました。
 
  
 
  

   

 同窓会入会式では、同窓会長様より、同窓会入会に対する歓迎のことば、新しい道へ進む私たちへ激励のことばをいただきました。
 代表生徒による入会あいさつでは、『萩高校の「至誠」という校訓を胸に、社会の一員として自立し、たくましく生きていく覚悟です』と、誓いの言葉を述べました。

  
 

    
210222 1年次「産業社会と人間」 ライフプラン発表会
 2月23日(月)、1年次「産業社会と人間」の授業でライフプラン発表会を行いました。
 総合学科で学ぶ生徒は、1年次に「産業社会と人間」を全員が学びます。
 「産業社会と人間」の授業では、職業研究やさまざまな体験学習などを通して、自分の生き方について考え、目指す目標に対して「何をすべきか」、「何を学ぶべきか」を考えていきます。
 今回の発表会では、「私らしい生き方」、「これからの人生スケジュール」、目標を達成するため「高校時代で頑張りたいこと」を発表しました。
 堂々と発表する姿を見て、この1年間での経験を通して自分自身を見つめ、これからの生き方について、真剣に考えてくれたことが伝わってきました。

  
 
 
 

    
210219 SOCCA 2年次発表会
 2月18日(木)、「総合的な探究の時間」において、2年次の探究学習(奈古分校での通称「SOCCA」)発表会を行いました。
 10月から1人1テーマで課題を設定し、調査研究に取り組んできました。
 
   

 テーマは、目指す職業に関すること、地域の課題、農業の担い手不足、環境保全、防災意識、食品添加物の役割、読書の普及に向けて など。
 普段から関心をもっていることをテーマとし、調査してきました。 
それぞれが、課題設定理由、目的、研究内容、結果・考察、今後の課題までをまとめ、17名全員が聞き手に伝わる発表を行いました。

   
 

    
210216 卒業生へ贈るコサージュづくり
 2月16日(火)、卒業式当日、卒業生へ贈るコサージュづくり1・2年次生全員で行いました。
 サポートするのは生徒会役員。この日のために準備し、作り方を練習してきました。
 設計図を見てもイメージ通りに作れず苦労している様子も見られましたが、生徒会役員のサポートを受けながら、卒業生への感謝の気持ちを込め1つ1つ丁寧に作っていました。

   

    
   コサージュに、卒業生の新たな旅立ちを祝福するメッセージも添えました。
 

    
210215 献血セミナー・消費者セミナー
 2月12日(金) 3年次生の登校日に「献血セミナー」「消費者セミナー」を実施しました。
 
 献血セミナーでは、山口県赤十字血液センターより講師をお招きし、「命を救うボランティア『献血』」をテーマに、献血の必要性や献血の手順等についてお話しをしていただきました。


 また、献血車の乗車体験も行いました。車内で実際に座席に横になったり器具の説明を受けたりして、献血への関心を深めたようです。
 
 

 家庭科教員による消費者セミナーでは、これから迎える社会人としての生活に必要な知識を学習しました。スライドやビデオを用いた講義で、主に「クレジットカード」と「保証人」について取り上げ、金銭トラブルに巻き込まれないための注意点について学びました。
 



 

    
210212 農業クラブ 第2回総会・合同反省協議会
 2月12日(金)本校図書室で、新農業クラブ役員3名が、Webで「山口県学校農業クラブ連盟第2回総会・合同反省協議会」に参加しました。
 例年は、県内6校の農業関係高校の役員が山口県立山口農業高等学校に集まって会議を行いますが、今年度は、新型コロナウィルス感染症対策として、アプリケーションソフト「Zoom」を使ってオンラインで参加しました。
 会議では、今年度の活動状況を報告し、来年度に向けての話し合いを行いました。
 農業を学ぶ他校の生徒とも交流を深めることができるのも、農業を学べる学校の特色の1つです。今年度は感染症対策のため、他校との交流ができませんでしたが、来年度は交流ができるよう準備していきたいと思います。

             

 

    
210206 身だしなみ講座・「グローイングハート」プロジェクト・租税教室
 2月4日(木) 3年次生の登校日で、卒業後の社会生活を見据えて「身だしなみ講座」「グローイングハート」プロジェクト租税教室を実施しました。
 「身だしなみ講座」では、家庭科教員による「社会人としての服装」についての講義を受けました。また、「清潔感」の大切さについても触れ、4月からの新生活に向けての心構えを学びました。
 

 「グローイングハート」プロジェクトでは、「社会人になるあなたへ」というテーマで、ストレスの解消方法についての講義を受けました。ストレス解消には「ポケモンGO」が有効という話には、思わず笑みがこぼれる生徒もいました。(歩くことがストレス解消に有効ということです。)
 

 「租税教室」では、萩税務署より講師をお招きし、クイズ形式で税の必要性や税金の種類、そして「公平」ということに関しての講義を受けました。
 
 

    
210204 ようこそ3年次生
 2月1日(月)・3日(水)、2年次生・1年次生を対象に「ようこそ3年次生」を実施しました。
 例年、後輩の前で3年次生に話をしてもらっていましたが、今年度は事前にビデオ撮影したものを視聴しました。
 受験先決定までのプロセス、夏休み返上で取り組んだ課外、くじけずに何度も書いた小論文、練習を重ねた面接など、進路決定までの道のりを自身の経験をもとに話してくれました。

 

  正面を向いて堂々と話す3年次生。画面越しからでしたが、これまで頑張ってきた自信と「後輩に伝えたい」という熱い思いが伝わってきました。とても頼もしく、1・2年次生も「すごいなぁ」と感じたと思います。
  1・2年次生にとって、自身の進路を考え、行動するための貴重な時間となりました。


 

    
210203 読書感想文 入賞作品紹介
 青少年読書感想文全国コンクール高等学校の部山口県審査会に応募し、3名の作品が入賞しました。
  【入賞】
   〇山口県審査会優秀賞   野上奈緒さん(3年次)
   〇山口県審査会優良賞   西本菜々香さん(3年次)
   〇長北地区審査会優良賞 小野 絢さん(2年次)

  それぞれの作品を抜粋して紹介します。


 

    
210202 美術部 個人制作とアウトプット鑑賞
 11月に行われた学習成果発表会後、美術部は個人制作に取り組んできました。与えられたテーマに沿って、本の作者が表現しようとした内容にとらわれず、部員一人ひとりがイメージを膨らませ、作品として表現しました。
 2月1日(月)には、自分が描いた作品以外について、アウトプット鑑賞を行いました。
 「アウトプット鑑賞」とは、作品を見て、気がついたことを声に出したり、紙に書き出したりしてアウトプットする鑑賞方法です。これを行うことで、物事に対して自分の考えを持つ力を育むことができます。
 
               

  
 
  現在、制作した個人作品とアウトプット鑑賞で出し合った美術部員の感想を美術室前の廊下に展示しています。

 

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