TOP → 奈古分校だより(2025年7月)
7月27日(日)、3年次生6名(選手4名・応援2名)と教員2名が、阿武町道の駅海岸で開催されたイカダ大会に参加しました。開会式では本校生徒が選手宣誓を務めました。他チームが8〜10人で構成される中、本校チームは6人という少人数で挑戦。賞状には届きませんでしたが、最後まで笑顔を絶やさず、力を合わせて漕ぎ切りました。
ゴールした瞬間には、達成感と爽快感に包まれ、仲間との絆を深める貴重な経験となりました。順位以上に、協力する楽しさと挑戦する心を学んだ一日でした。
7月24日(木)、山口市のYMfg維新セミナーパークを会場に、第76回山口県学校農業クラブ連盟大会が開催されました。本校からは、意見発表の部に2人が出場しました。入賞には至りませんでしたが、堂々と自分の考えを発表し、聴衆に強い印象を与えました。また、農業クラブの役員4人がプロジェクト発表の部において、運営・進行を担当しました。司会進行やタイムキープ等、出場者が発表に専念できるよう、スムーズな進行で大会を支えました。
7月18日(金)、第1学期の終業式が行われました。校長先生から「これから始まる夏休みは自由な時間が増える分、自分で判断し行動する力が求められる。「なぜそのルールがあるのか」「自分はどうすべきか」を考え、自分を律する力=真の自由を大切にしてほしい。」とお話がありました。
7月18日(金)、終業式に先がけて生徒会任命式が行われました。新たに選出された生徒会役員たちは、校長先生より任命書を受け取り、学校の代表としての自覚と責任を新たにしました。新生徒会の今後の活躍にご期待ください。
7月18日(金)に、「第72回中国高等学校柔道大会中国大会」の賞状伝達式が行われました。本大会において、幸島大一朗さんと幸島亜都務さんが団体戦5位の成績を収め、表彰されました。今後のさらなる活躍に期待が高まります。応援よろしくお願いいたします。
7月16日、17日の2日間にわたり、奈古分校恒例の「NAGOマッチ」が開催されました。今年も生徒たちは、学年を越えて3チームに分かれ、バスケやバレーといった定番種目から、ボッチャや借り物競争、ボードゲーム、e-スポーツと様々な種目に挑戦し、熱い戦いを繰り広げました。どの競技も、生徒たちの笑顔と真剣な表情が印象的で、応援にも熱が入りました。そして、見事 赤隊 が総合優勝を果たしました!おめでとうございます!NAGOマッチは、競技を通じて仲間との絆を深め、互いを認め合う素晴らしい機会となりました。
7月16日(水)に、NAGOマッチ1日目の最後にALTのナタリー先生の離任式が行われました。式の冒頭では、校長先生より英語でナタリー先生のこれまでのご尽力に対する感謝の言葉が述べられ、続いて生徒代表が英語でお礼の言葉を述べました。そのスピーチには、先生への深い敬意と感謝の思いが込められており、会場は温かい雰囲気に包まれました。また、全校生徒からのメッセージを集めたメッセージブックが贈られました。ナタリー先生から「間違うことを恐れず様々なことにチャレンジしてほしい」と励ましのメッセージをいただきました。ナタリー先生の温かなご指導と笑顔は、私たちの心に深く刻まれています。新天地でのご活躍を、萩高等学校奈古分校一同、心よりお祈り申し上げます。
7月15日(火)に進路ガイダンスを実施しました。今回は、各分野の専門家を外部講師としてお招きし、実践的かつ多角的な指導を行っていただきました。
3年次生は、進学・就職に向けた面接指導を受け、実際の面接を想定した模擬練習を通じて、話し方や姿勢、自己PRの方法などを学びました。
1、2年次生は、自分の興味や希望する進路に応じて、各分野に分かれて説明会に参加しました。大学・専門学校・企業など、さまざまな分野の講師から、業界の現状や必要な資格などについて詳しい説明があり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
進路に対する理解を深めるとともに、自分の将来について考える良い機会となりました。今後も、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を継続してまいります。
7月14日(月)に避難訓練を実施しました。今回は萩消防本部より講師をお招きし、実践的な防災指導を行っていただきました。
訓練では、火災発生を想定した避難行動に加え、生徒および教職員全員が実際に消火器を使用する体験を行いました。講師の方からは、消火栓や消火器の正しい使い方や初期消火の重要性について丁寧な説明があり、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。さらに今回は、煙が充満した空間を模擬体験できる「スモーク体験」も実施されました。視界の悪い中での避難の難しさを実感し、煙の怖さや冷静な行動の重要性について学ぶ貴重な機会となりました。
7月10日(木)、萩警察署より講師の方をお招きし、情報モラル教室を開催しました。スマートフォンやSNSの利用が日常化する中で、インターネット上のトラブルや犯罪に巻き込まれないための心構えや、正しい情報発信のあり方について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。
生徒たちは、ネット上での言動が他者に与える影響や、個人情報の取り扱いの重要性について改めて考える機会となり、真剣な表情で耳を傾けていました。
今回の学びを、日々の生活の中で活かしていけるよう、今後も情報モラルの意識を高めていきたいと思います。
7月6日(日)、道の駅阿武町で開催された「第6回 ABUスイムラン道の駅フェスタ」と「森里海の市カレーフェス」に、本校の生徒10名がイベントスタッフとして参加しました。
当日は、スイムランに出場された選手の皆さんや、会場に来場された多くの方々が気持ちよくイベントを楽しめるよう、生徒たちは笑顔で丁寧な対応を心がけました。真夏の暑さの中でも、元気に声をかけたり、案内をしたりと、積極的に活動する姿がとても印象的でした。
7月1日(火)、本校スクールカウンセラーの水田亘先生を講師に迎え、「GHP(グローイングハートプロジェクト)」という県の事業を活用した講義がありました。
このプロジェクトは、自分自身の心の成長を促し、他者とのより良い関係づくりを目指す取り組みです。講義では、心の健康を保つための考え方や、日常生活の中でできるセルフケアの方法、コミュニケーションの大切さなどについて、わかりやすく教えていただきました。
7月1日(火)、2年次生が「フードデザイン」の授業で、家庭科の技術検定である食物調理検定の2級に挑戦しました!今回は「吉野どりの吸い物」「涼拌絲」の2品。6月から授業の調理実習や各自で練習を重ねてきており、本番当日は緊張しながらも手際よく調理することができました。