TOP → 奈古分校だより(2025年12月)
12月24日(水)、賞状伝達式と2学期の終業式を行いました。式では校長先生から、「2学期を振り返ると、皆さんそれぞれに様々な経験があったと思います。年末年始は、自分自身を見つめ直す大切な時間にしてください。そして、新学期には元気な姿で登校し、さらに充実した学校生活を送ってほしい」というお話がありました。
3学期も、皆さんの成長を楽しみにしています。
12月23日(火)、阿武町町民センター文化ホールを会場に文化フェスタが行われました。吹奏楽部の演奏で幕を開け、会場は一気に華やかな雰囲気に包まれました。
クラス企画では、
1年次生:心をひとつにした合唱と元気いっぱいのダンス
2年次生:知識と運が試されるクイズ大会
3年次生:笑いと感動を届ける創作劇
さらに、有志による歌の披露や、生徒会企画のクイズもあり、会場は終始盛り上がりを見せました。生徒一人ひとりの個性と努力が光る、素晴らしい一日となりました。
12月18日(木)、1年次生が山口市の維新大晃アリーナで開催された「県内・進学仕事魅力発信フェア in 山口」に参加しました。県内の大学・短期大学や企業が出展し、生徒たちは各ブースを訪問しながら、進学や仕事の魅力、やりがいについて学ぶ機会を得ました。将来の進路を考えるきっかけとなる充実した時間となりました。
12月17日(水)、本校で防災ワークショップを開催しました。今回は「津波が発生した場合を想定し、どのように安全に避難するか」をテーマに、下関地方気象台の方々を講師にお迎えしました。生徒は4~5人のグループに分かれ、刻々と変わる状況の中、地形、避難経路を踏まえながら、実際にどのような行動を取るべきかを話し合いました。非常に実践的で有意義な時間となりました。
12月16日(火)、各分野の専門家をお招きし、「進路ガイダンス」を1,2年次生対象に実施しました。生徒は、さまざまな業界や職種について直接話を聞くことで、社会で求められる力や働く意義を学び、進路選択への意識を高める機会となりました。この取り組みを通じて、一人ひとりが自分の可能性を広げ、より具体的な目標設定につなげていきます。
12月23日(火)に開催される文化フェスタに向けて、各クラス・生徒会・有志の生徒たちが毎日熱心に準備を進めています。本日12日(金)は、その取り組みの様子を「はあぶビジョン」さんに取材していただきました。生徒たちの創意工夫と努力が詰まった文化フェスタ、ぜひ当日をお楽しみに!
12月23日(火)に開催される文化フェスタに向けて、吹奏楽部では日々熱心な練習が続いています。今年のステージでは、皆さんに楽しんでいただける曲を準備中です。
放課後の音楽室には、力強い音色と仲間同士の笑顔があふれています。曲の仕上がりを目指して、一人ひとりが真剣に音を重ねる姿はとても輝いています。
12月9日(火)、3年次生による「進路学習発表会」が行われました。発表では、3年間の進路に向けた取り組みや今後の目標、後輩へのメッセージなどが語られました。生徒たちが進路決定に向けてどのように考え、努力してきたのかがしっかりと伝わる内容で、聞いている側も感動を覚える時間となりました。発表する生徒たちの表情からは、これまでの努力を振り返る達成感と、次のステージに向かう自信が感じられました。最後には、聞きに来てくださった先生方から、「みなさんが進路に真剣に向き合ってきた過程がよくわかった」「発表もとても良かったし、さらに聞く姿勢もとても良かった」「これから進路先でいろいろな壁があるかもしれませんが、合格した時の気持ちを忘れずに頑張ってください」など、温かい激励の言葉をいただきました。この発表会を通して、3年生の努力と成長を改めて感じることができました。これからの進路先での活躍を心から期待しています。
3年次生は、1年間取り組んできた「課題研究」の成果を、1月に開催される発表会で披露するため、現在準備を進めています。各グループは、自ら設定したテーマについて調査・実験・分析を重ね、その結果を分かりやすく伝えるために、発表資料の作成やプレゼンテーションの練習に取り組んでいます。
12月8日(月)、2年次生の総合的な探究の時間(SOCCA)で阿武町役場まちづくり推進課の桂さまに現在制作している「阿武町の魅力を伝えるかるた」のPRや販売の方法について、アドバイスを頂きました。日々、本気でまちづくりを考えて実行されている桂さんだからこその、学校の授業だけでは学ぶことのできない、生きたご意見を伺うことができました。いただいたアドバイスを実行できるようにがんばります!
12月4日(木)、萩高校にて第2回学校運営協議会を開催しました。今回は、生徒を交えた「熟議」を行い、本校生徒会役員と奈古分校生徒会役員が参加しました。
テーマは 「魅力ある学校にしていくために」。生徒たちは、学校の魅力を高めるためのアイデアや課題について、活発な意見交換を行いました。協議会を通じて、生徒の視点を取り入れた学校づくりの重要性を改めて感じる有意義な時間となりました。