TOP → 奈古分校だより(2026年1月)
1月30日(金)、3年次生が2月から始まる家庭学習日に向け、1年間お世話になった教室の片付けを行いました。思い出の詰まった机やロッカーを一つひとつ丁寧に整理しながら、高校生活の歩みを振り返る姿が見られました。
卒業まで残された日々はわずかとなりましたが、生徒たちはそれぞれの進路に向けて最後の準備を進めています。教室で過ごした時間を胸に、次のステージへ力強く踏み出していくことを期待しています。
1月30日(金)、1年次生が「産業社会と人間」の時間にまとめてきたライフプランの発表会を行いました。
この1年間、生徒たちは職業体験や、外部講師を招いての職業理解など、さまざまな学習活動を通して、自分の将来について深く考えてきました。
今回の発表会では、これまでの振り返りとそれぞれが描いた将来像や目標、そこへ向けての具体的な計画を堂々と発表し、互いの考えに触れながら新たな気づきを得る場となりました。
1年次の締めくくりとして、生徒たちの成長が感じられる有意義な時間になりました。
1月20日(火)~23日(金)、2年次生が東京へ修学旅行に行ってきました。国会議事堂、上野動物園、東京証券取引所、東京スカイツリー、東京ディズニーランドを訪問したほか、班別自由行動や両国のホテルでの時間を通して、友人との交流を深めることができました。
寒波に覆われた時期ではありましたが、後半は幸いにも快晴となり東京を存分に楽しむことができました。今回の修学旅行で得た学びを、今後の学校生活に生かしていきましょう。
1月22日(木)、先週に引き続き、食品部門が昼休みにパン販売を行いました。前回の販売が大変好評だったこともあり、今回は前回以上に多くの生徒が集まり、開始直後から大盛況となりました。
用意していたパンは、どれも人気で、あっという間に完売しました。購入した生徒からは「とてもおいしい!」「次も楽しみ!」といった声が多く聞かれました。
1月20日(火)、1年次生を対象に萩市役所から講師をお招きし、デートDV講座を実施しました。講座では、デートDVの具体例や、相手を尊重した関係づくりの大切さについて、講義やグループワークを通じて学びました。生徒たちは、日常の人間関係を振り返りながら真剣に取り組んでいました。
今後も安心して過ごせる人間関係づくりに関する学びを継続していきます。
1月16日(金)、3年次生「フードデザイン」選択者が、世界の食文化に親しむことを目的として、三か国の伝統料理に挑戦しました。
トルコの「キョフテ」(スパイスの効いた牛ひき肉のミニハンバーグ)、メキシコの「ブリトー」、そしてスコットランドの「カレン・スキンク」(白身魚とじゃがいもを牛乳で煮込んだスープ)の三品を調理し、それぞれの国の味や食文化を体験しました。
また、料理だけでなく文化への理解を深めるために、テーブルコーディネートにも工夫を凝らしました。折り紙を使って各国の国旗や国花、料理に関連したモチーフを制作し、食卓を彩ることで、見た目からも“世界の食文化”を楽しむことができました。
1月15日(木)、食品部門が、昼休みに心を込めて作ったパンを販売しました。今回のラインナップは、メロンパン、チョコチップメロンパン、ベーコンエピ、ピザパン、そして食パンです。
焼きたてパンの香ばしい香りに包まれ、販売開始と同時に多くの生徒が集まり、あっという間に完売するほどの人気ぶりでした。
1月13日(火)、薬物乱用防止教室を実施しました。萩市警察署より講師をお招きし、薬物の危険性や乱用による心身への影響、そして社会的な問題について詳しくお話しいただきました。
生徒たちは、薬物がもたらす深刻なリスクを改めて理解し、決して関わらないという強い意識を持つことの大切さを学びました。今後も、健全な生活を送るための知識と判断力を身につける機会を積極的に設けていきます。
1月13日(火)に3年次生による「課題研究発表会」を行いました。併せて、1年次生の代表による「ライフプラン発表」、2年次生による「総合的な探究の時間(SOCCA)」の発表、さらに3年次生代表による「進路体験記」の発表も実施しました。
生徒たちはこれまでの学びや経験をもとに、自分の考えをしっかりとまとめ、堂々と発表しました。学年間で互いに刺激を受け、今後の学習や進路選択に向けて大きな一歩となる充実した時間となりました。
1月8日(木)、第3学期始業式を行いました。令和8年がいよいよスタートし、生徒一人ひとりが新たな気持ちで、3学期の学校生活を迎えました。式では、校長先生より「午(うま)年は飛躍の年、挑戦の年にしてほしい」とお話がありました。また、続いて農業クラブの役員任命式を実施し、新体制が正式にスタートしました。新役員のみなさんの活躍を期待しています。
令和8年も、奈古分校での学びがさらに実り多いものとなるよう、全員で力を合わせていきます。