TOP → 奈古分校だより(2026年7月)
7月30日(木)、新生徒会役員を対象とした生徒会リーダー研修を実施しました。研修では、まず教頭先生から「学校における生徒会活動の役割」について講義があり、生徒会が学校生活の充実や学校づくりに果たす役割について理解を深めました。
その後、生徒たちからは、学校生活をより充実させるためのさまざまなアイデアが提案され、役員一人ひとりが学校への思いを改めて見つめ直す貴重な機会となりました。
終始熱気にあふれた研修となり、予定していた時間では足りないほど活発な意見交換が続きました。今回の研修で生まれた思いやアイデアを、今後の生徒会活動につなげ、奈古分校をさらに魅力ある学校にしていくことが期待されます。
2年次生は、総合的な探究の時間(SOCCA)において、夏休み中も準備を進めています。来年2月に開催予定の「第30回山口県ふるさとCM大賞」への応募に向けて、地域の魅力を伝えられるよう、グループで話し合いながら工夫を凝らして活動しています。どのような作品が完成するのか、どうぞお楽しみに!
7月26日(日)、1年次生5名が、山口市湯田温泉こんこんパークで開催された「全国高校生墨絵競技大会2026」に参加しました。参加した生徒たちは、美術の授業で学んだ水墨画の技法を生かし、大会で日頃の学習成果を披露しました。作品制作では、それぞれが墨の濃淡や筆遣いを工夫し、表現力豊かな作品づくりに挑戦しました。その結果、奨励賞を受賞することができました。
7月26日(日)、科目「地域資源活用」を選択している3年次生10名が、第30回なご夏まつり「日本海イカダ大会」に出場しました。当日は本番一発勝負での挑戦となりましたが、チームワークを発揮し、見事3位に入賞することができました。参加した生徒たちは、地域の皆さんと交流しながら大会を楽しみ、地域行事に主体的に関わる貴重な経験を積むことができました。
7月23日(木)、山口農業高等学校を会場として開催された農業クラブ県連大会に参加しました。本校からは、意見発表の部に2名の生徒が出場し、日頃の学習や活動を通して考えたことや将来への思いを堂々と発表しました。惜しくも入賞には至りませんでしたが、多くの参加者の前で自分の考えを伝える貴重な経験となりました。また、農業クラブ役員4名が大会運営・進行スタッフとして参加し、運営、進行などを担当しました。大会を支える立場として責任を持って活動し、大会の円滑な運営に貢献しました。
7月17日(金)の終業式後、新旧生徒会役員が阿武町民センターとみどり保育園を訪問し、花のプランターを届けました。これは地域との交流を深める活動の一環として毎年行っているもので、生徒たちは心を込めて育てた花を手渡しました。色鮮やかなプランターが、地域の皆様の癒やしや楽しみにつながればと思います。
7月17日(金)、1学期終業式を行いました。式では、校長先生から「WHY(なぜ)」と「HOW(どのように)」を意識して考えることの大切さについてお話がありました。また、自分の目標や行動を振り返りながら、自分自身をコントロールし、主体的に行動する力を身に付けてほしいと、生徒たちへメッセージが送られました。生徒たちは校長先生の話に真剣に耳を傾け、1学期を振り返るとともに、これからの学校生活や夏休みの過ごし方について考える機会となりました。2学期も一人ひとりが目標を持ち、充実した学校生活を送ることを期待しています。
7月17日(金)、生徒会役員任命式を行いました。校長先生から新たに選出された生徒会役員一人ひとりに任命書が手渡され、新生徒会が正式にスタートしました。任命後には、新生徒会長がこれからの活動への抱負を述べ、「学校をさらに盛り上げ、皆が過ごしやすい奈古分校にしていきたい」と力強く決意を語りました。
7月16日(木)、夏休みを前に全校生徒で校内の大掃除を行いました。普段の清掃ではなかなか手の届かない場所を中心に、教室や特別教室、廊下などを協力してきれいにしました。
清掃活動の後には、流しそうめんを実施しました。流れてくるそうめんを上手にすくいながら、生徒たちは笑顔で楽しいひとときを過ごしました。学年を超えて交流する姿も見られ、夏休み前のよい思い出となりました。
7月16日(木)、臨時生徒総会を開催しました。今回の生徒総会では、12月の学校行事について活発な議論を行いました。活発な意見が交わされ、全校生徒の今後の学校行事への関心意欲が高まるよいきっかけとなりました。これからみんなで協力してよい行事にしていきましょう。
7月15日(水)、ALT離任式を行いました。1年間お世話になったローカン先生に、生徒代表から感謝の言葉を伝え、全校生徒からの寄せ書きを贈りました。ローカン先生からは、生徒たちへ温かい激励の言葉が送られました。これまでのご指導に感謝するとともに、今後のご活躍をお祈りしています。
7月15日(水)、毎年恒例の「NAGOマッチ」を実施しました。今年度は厳しい暑さを考慮し、室内で実施できる競技やゲームを中心に行いました。生徒たちは学年の枠を越えた縦割りチームに分かれ、さまざまな競技に挑戦し、緑チームが見事優勝しました。優勝チームはもちろん、どのチームも最後まで全力で取り組み、笑顔あふれるNAGOマッチとなりました。今後も学年を越えたつながりを大切にしながら、学校生活を充実させていきたいと思います。
7月14日(火)、校内進路ガイダンスを実施しました。1・2年次生は希望する進路分野ごとに分かれ、講師の方から進学や就職に関する説明を受けました。3年次生は面接マナー講座に参加し、入退室の作法や受け答えについて学びました。生徒たちにとって、今後の進路実現に向けて意識を高める有意義な機会となりました。
7月14日(火)、萩消防署から講師をお招きし、火災を想定した避難訓練を実施しました。生徒たちは放送や指示に従い、落ち着いて速やかに避難することができました。
訓練後の講話では、火災の恐ろしさや避難時の注意点について学びました。また、近年普及しているモバイルバッテリーなど、リチウムイオンバッテリーを使用した製品の安全な取り扱いについても説明していただき、防災への意識を高める貴重な機会となりました。
7月1日(水)、1年次生が家庭総合の授業で、きゅうりの半月切りの練習と冷やし中華づくりを行いました。きゅうりの切り方を練習した後は、調味料を一人ひとりが計量し、タレを作りました。計量の大切さや調理の基本を楽しく学び、おいしい冷やし中華が完成しました。